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100スキコンボクッカー1号
会員ナンバー164の「ぽんぽこぽん」さんより、投稿がありました。100スキを2つ使って作るコンボクッカーの作り方です。加工は本職の方でないと難しいかもしれませんが・・・(笑)

■材料 (1号の場合)
100スキ深型:2個
ステーキプレート用の持ち手:1個
■道具
デイスクグラインダー・万力・ドリル・やすり等
■その他
溶接のできる職人肌の友人
★作り方その1
まず、深型の柄の盛り上がった部分をグラインダーで削ります。2つとも。(溶接のできる職人肌の友人がいない場合は、仕方がないので、3で作るグリップ等でひっくり返せるようにしましょう。)
★作り方その2
ステーキプレート用の持ち手の輪っか部分を切り、溶接のできる職人肌の友人に溶接してもらいましょう。
同じく、ステーキプレート用の持ち手のつのの部分(真ん中のつのが使いやすいです)を切り取って、もう一方の100スキに溶接します。
★作り方その3
熱くなったクッカーをひっくり返すために、グリップが必要です。(あれば便利。)樫などの堅い目の木があればベストです。100スキの柄の太さを計り、ボール盤やドリルなどで大まかな穴を開けた後、やすりや、のみで調整します。
試しにパンを焼いてみましたが、深型×2の容量があれば、一人なら十分な量でした。もちろん、両面ともこんがり焼き色が付きました。
ちなみに、私の「溶接のできる職人肌の友人」や、仕事仲間が、ロック付きタイプやら、ふただけタイプやら、ステーキプレートばーじょんやら、いろいろ製作中です。私もドームタイプ(まだ、耳の部分を削っただけですけど)と、100均で見つけた鋳物の灰皿を使って、3インチダッチオーブンをつくっています。できあがりましたら、また見てくださいね。
材料費、300円(爆)(税別)

100スキの下には取っ手を、上には取っ手に引っ掛けるトリガーをつける。
このようにトリガーを取っ手に差込み・・・

蓋をした状態で、木製のグリップを差し込むと完璧。

正面から見た図

記事管理:EV : 2004年04月02日 16:00
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コメント
100スキコンボクッカーを作ってみたくなり、建築鉄骨工事の知人に聞きました。
「鋳物は鋳物用の溶接棒があって建築鉄骨用の溶接棒では出来ないんだよ。それに鋳物の100スキが割れてしまう場合もあるかも…」といわれてしまいました(泣)。
このサイズのクッカーがあったら良いですね。先日、アウトドアショップに小さなコンボクッカーが有りました。ロッジって書いてありましたが14センチくらいだと思った。購入しようかな…と思ったけど女房に言われそうなので止めました(笑)。
投稿者 サムちゃん : 2004年04月03日 09:21
サムちゃんさん今晩は。
確かに、プロが使っておられる様な機械は、電流が強烈なので、割れたり、溶けてしまうこともあります。私は専門家では無いのですが、ホームセンターで手に入る程度のアーク溶接の機械がちょうど良い感じです。自分でやって見たくなって、最近、アークボーイJr.という、溶接機を購入しました。(ホームセンターの特価品で3,980円でした。ホントは、レッドゴーという機械がお勧めなのですが、9700円でした。友人のはこっちの機種です。欲しかったけど、値段が、ちょっとねー。)
正直なところ、電流が弱すぎてコツがいりますが、練習すればなんとかなります。溶接棒も1.4mmの軟鉄用が使えます。(レッドゴーは2mmでやってます)
溶接は危険を伴うので、あまり簡単だ簡単だと言うのもどうかと思うのですが、専門の方が友達におられるのでしたら、教えてもらいながらチャレンジされるのも楽しいかもしれませんよ!
・・・一組くらいなら、なんとかしましょうか?
投稿者 ぽんぽこぽん : 2004年04月03日 23:16
投稿者 サムちゃん : 2004年04月05日 21:21
サムちゃんさんこんばんは
メール送っときました。
オリジナルももちろん楽しいですけど、改造もまた楽しいですよね。コンボマニアも増やしましょう!
以前、ロー付けにも挑戦しましたが、十分な強度が得られず、断念しました。慣れてくると、鋳物の溶接もそれほど難しくないような。(気がしてます。)
投稿者 ぽんぽこぽん : 2004年04月05日 23:13